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夢のお話短編集?

今回は見た夢の短編集だYO

面白くもないしヘンテコ空間だし

fw関係ないしイメージとか違うし

不快に感じるかもしれないけども

それでも気にならん!問題ない!っていう人だけみてくれよ!






短編集1、伝説の剣

TANAKA「やった!ついに伝説の剣、エクスカリバーを見つけたぞ!」

アサシンさん「これで魔王を倒せるな!」

田中「さあはやくその剣を引き抜いてください!」


ずるっ…にちゃあ…

TANAKA「・・・」

アサシンさん「…なあ、ひどく生々しいというかなんというか」

田中「…ちょっと貸してくださいそれ」

がさごそ

田中「鑑定の巻物で…」

エクスカリバー

それは「生もの」でできている。

それは武器として扱うことができる(4D8貫通5%)

それは攻撃修正に10を加え、ダメージを5追加する

それは電撃の耐性を授ける

それは炎で燃えない

それは貴重な品だ

等々…


TANAKA「…生もの?」

田中「ですね。食べられますこの伝説の剣。」

アサシンさん「いや、まあ、うん…」



一同「・・・」


TANAKA「腐るし食うか…」














短編集2、俺の特殊能力

TANAKA「うおー!」

田中「どうしたんですか?!」

TANAKA「新しい力に目覚めた感!」

田中「なんですって?!」

TANAKA「うおおおおおおおお」

TANAKAは力を解き放った!

なんとTANAKAの体から蔓が伸びてきた!

蔓Aが現れた!

蔓Bが現れた!

蔓Cが現れた!

蔓Dが現れた!

蔓Eが現れた!

蔓F(ry


田中「…で、役立つんですかねその力」

TANAKA「きっと光合成して大地の養分吸うだけで生きていけそう」

田中「…戦いは?」

TANAKA「単体攻撃にはデコイ要員で、あとは行動封じ…?」

田中「もっとましな力を身につけてくださいよ」

TANAKA「ちくしょー!窒息ダメージの恐ろしさ思い知らせてやる!」

田中「ちょっと、蔦でからめないで下さいよ!」

TANAKA「うるせー!行動封じの恐ろしさを知れ!」

田中「TILTOWAITO」

TANAKA「うぎゃああああああ?!核熱範囲はひどくね?!」
















短編集3、増える…

TANAKA「メールボックスたまるなー」

TANAKA「どれどれ、銅板がついとる。誰かに送りつけよう」

次の日

TANAKA「またメール来とるな」

TANAKA「銅板が2つ…」

その次の日

TANAKA「銅板が3つ…」

いくらか日にちが過ぎた後

TANAKA「そういやメールボックスみてないな」

TANAKA「どれどれ」

がさがさっ

TANAKA「うわっと、かなり大量にメール来てたんだな」

TANAKA「全部…銅板…だと…?!」

TANAKA「あ、これには文字が書いてある」



ずっといっしょにいようね



TANAKA「…霊媒師探そう」















短編集4、夏だ!

TANAKA「夏だ!海だ!熱中症だ!」

田中「何言ってるんですか、ほら早く行きますよ」

TANAKA「ソウダッタ!友達みんなと海に海水浴行くんだったな!」


TANAKAバス移動…



TANAKA「海水浴場についたぞ!」

田中「あ、着替えてくるんで荷物番よろしくお願いしますね」

アサシンさん「おう、頼んだぜTANAKA」

プリさん「それでは行ってきますね」

メイジさん「ヒャッホー!」

ダークさん「じゃ、頼んだよー!」

TANAKA「えっ?!っていってしもうた…チクショー」


TANAKA、高速でパラソル設置にクーラーボックス設置、椅子設置に…えっとやきそばたべたい^q^


そんな事している時と同時刻

男子更衣室では

アサシンさん「よーし、準備おk」

メイジさん「海に特攻じゃー!」

???「お、アサシンさんにメイジさんじゃん」

メイジさん「そういうお前は…ガンナーさん?!」

アサシンさん「お前も来てたのかー」

ガンナーさん「おうさ。ところでよ…」

アサシンさん「?」

ガンナーさん「覗き行かね?」



んで女子更衣室

田中「…やっぱりプリさん…大きいですね…」

プリさん「そうかなあ…?」

ダークさん「けしからーん!が、田中はちっさいなぁ~」

田中「気にしてるんで言わないでください」

がたっ

ダークさん「?!」

プリさん「だれかしら?」

田中「誰であろうと覗きは許せません!」

ダークさん「あちょっと」

プリさん「別にそこまで見られても…と思いますが…」

ダークさん「思春期だねえ」






で、いろいろTANAKAが荷物やら設置し終えてのんびり焼きそば食べてたら…


アサシンさん「ひいひい、きっつい…」

メイジさん「やべえやべえww」

ガンナーさん「メイジさんなにへまやらかしてんのw」


TANAKA「あ、荷物とかまとめといたぞー…ってどっかまたいったよ」

また座り込んで焼きそばを食べようとした時、ただならぬ気配を感じた

TANAKA「?!」

振り向いたら着替えに行った田中だった

TANAKA「なんだー脅かすなy」

しゃべっているのが終わる前に自分の顔にストレートがきれいに抉りこまれた

田中「そういう人だったなんて…見損ないましたよ!」

TANAKA「なにがどうなt」

痛みに悶えながらも起き上ろうとしたら次は回し蹴りだよ

しっかり踏み込んで蹴るからそりゃあもう痛くて痛くて

そらがあおーい

TANAKA「ごほっげほっげふ」

砂の上が超熱いなとか背中に触れて火傷するわーとか思い始めるころには田中が上に乗っかりマウントとってのタコ殴り


隠れて一人だけ焼きそば食うのがそんなに怒ることだとは思わなかった


この後帰るまでずっと気を失っておりました





ガンナーさん「いや、流石はメイジさんだわww」

アサシンさん「まさかトランスフォームで化けるなんてなw」

メイジさん「だろw流石俺www」




田中「…(ぶすー)」

TANAKA「ほんとにごめんって…」

田中「許しません」

TANAKA「次来たとき焼きそばおごるから」

田中「そんな物にはつられません」








その後一週間は口をきいてもらえなかったTANAKA

実は次の日に田中の誤解はうっかりアサシンさんがしゃべったことで解けてたのだが、田中は間違ったことしたと言い出せなかったのである


TANAKA「次行くときは焼きそばを買うときは絶対みんなの分買おう」









短編集5、なぞなぞ

田中がまだ小さいころ

田中「なぞなぞです」

TANAKA「よしかかってこい!」

田中「キスはキスでもなかなか離れないキスは?」

TANAKA「えー?どんなのだろー?」

田中「ふふふ」

TANAKA「分からん!ギブ!」

田中「答えはホッチキスでした」

TANAKA「えっ」

田中「えっ」

TANAKA「おかしくね?だってさホッチキスが答えなんだよね?」

田中「う、うん」

TANAKA「あれってぱちんって挟み込んで握ってつかうよね」

田中「そうだけど…」

TANAKA「でもさ、その止めてるやつ…ホッチキスの弾じゃね?」

田中「…あ」

TANAKA「まあたしかに、ホッチキスで止めたかもしれないけどさ、どちらかというと離れなくなってるやつはホッチキスの弾であって…」

田中「…(ぐすっ)」

TANAKA「あ…いや、もももももしかしたらあれかもしれんなあ、あはははは早とちりしたよあはははは」

田中「…?」

TANAKA「弾無しのホッチキスだったんだな、きっとそうだ!貧乏人だからそっちの考えに思いつかなかったよ!ははははは…あれなら弾が無くてもホッチキスだけで止めてるしシュレッダーにかけやすい新設設計だもんな!」

田中「…う、うん!そうだもん!間違ってないもん!TANAKAはバカだね!」

TANAKA「ああ、馬鹿だから気が付かなかったわー」

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