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バスターズ9と赤の史書2-0

さて、今度は本が変わって参加する人も変わるのです


GM…TANAKA

プレイヤー…きゃんち、黒猫、昨夜



続きを見るで新たなる冒険が…!






再び目を開くとそこはTANAKAの部屋だった。

きゃんち「どうさ?このしおりでいろんな本を冒険できるわけだけど」

昨夜「いいねーいかすねー」

黒猫「って、今何時だ?!」


慌てて時計を見やる黒猫は時計の指す時刻にほっとした

黒猫「なんだぁーまだそう時間たってねえじゃん。これならサクサク冒険できるな」

きゃんち「んじゃ、はいこれ」

きゃんちはがさごそと自分のバックを漁り、2つの本を取り出した。


本の表紙は「海洋英雄記」と書かれている本と「双龍の娘」という本だ


黒猫「今回は海洋英雄記ってやつをやるんだよな」

きゃんち「んだな」

TANAKA「悪いけど俺は参加しないべ」

昨夜「どうした?」

TANAKA「GMやりながらプレイは俺には無理だわ(伝説の聖剣がせっかく手に入ったしさ?この錆を落として欠けたとこの刃を直そうかなって思って)」


黒猫「TANAKA、逆逆」

TANAKA「まあそういう訳で3人で言って来てくれや、その間に双龍の娘でも読んでるわ」

昨夜「盾がいなくなるのか…黒猫もそこそこは防御あるしどうにかなるか」




てことで能力増加

T…1 
き…2 
黒…3 
昨…3 

TANAKA「ぐぐぐ」

きゃんち「今回は微妙な伸びだなあ」

TANAKA

tana-1.jpg

黒猫

kuro-1.jpg

昨夜
saku-1.jpg


きゃんち
kyan-1.jpg



昨夜「まあこれだけ状態異常解除薬積めばいいだろう」

きゃんち「現実値もあいつらに出くわさなきゃ減らないし沢山覚えていこうぜ」

黒猫「あれ?弓にしたの装備?」

きゃんち「遠隔攻撃できる装備は一個でも持っとかないとね、手も足も出ない事があるかもしれないからね」

TANAKA「俺はどんどん固くするぜ」

昨夜「しっかし、黒猫の素のHPが屈強持ちのTANAKA越すなんてなー」

TANAKA「何時だって努力するやつより何か天性を持ったやつに負けるんだ…」

きゃんち「くやしいのうくやしいのう…」

黒猫「さて、いっきましょうかね」

TANAKA「気を付けていっておいでー、死ぬなよー」

昨夜「死んだら叩き出されるし大丈夫だろ?」


黒猫たちはそういうとしおりを本に挟み光の中へ飛び込んでいった…










黒猫「っと、みんな、だいzy…うがごぼぼぼ?!」

たどり着いたところはなんと海の真ん中。

昨夜「あーびびったー何で海のどまんなかなんだ?」

きゃんち「さすがにパーシージャクソンとこんにちはだけは嫌だけど」

黒猫「やあぱあしい」

昨夜「ごおどんやめなよお」

TANAKA「おいトーマスじゃないぞやめろし」

昨夜「天の声がやめろとさ…でどんぶらどんぶらずっと流されるのはちょっとつ…?!」


突如大きく波しぶきが起きたと思うとこの世の物とは思えない…


黒猫「化け物だー!TANAKA!イメージ!イメージを!」

TANAKA「うーん、腐ったクジラのような肌のクラゲって感じです。サイズはそうだなー冷蔵庫ぐらい」

きゃんち「海になんてもんだすんじゃー!不法投棄しやがってー!」

昨夜「やるっきゃないだろ!」

TANAKA「ああそうそう、海で泳ぎながら戦うんだから回避0になるぜ」

3人「「「え?!」」」

TANAKA「ついでに言うと相手からは怨嗟の声がどこからともなく聞こえてきて全員萎縮からスタートっす」

3人「「「えええええええええええ?!」」」




果たして3人の運命はいかに?
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