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バスターズ9と赤の史書2-2

さあて友達にはよ書けって言われたからTRPGのリプレイ(?)でござる

私語しすぎで割と本編進んでいない不具合があるががが

続きを見るでみるでござる 横井少佐に連れられながら横井少佐の船へ母艦ヘイムダル内を歩く


黒猫「かーっ!なんだあの中将!感じ悪いぞ!」

横井「ああ、あの黒チン野郎はそういうやつだ…」

昨夜「くろちんだと…?!」

横井「おっとすまない。内緒にしてくれよ?中将は黒田鎮守(くろだちんじゅ)という名前で、数々の戦場で功績を上げてはいるが、非人道的な行為が目立つ…あまり評判は良くない上司だ。」

きゃんち「なるほどそれで黒チンか…ブラチンだわ」

黒猫「それは違う鎮守のお話じゃね?」




昨夜「捨て艦は許さない、絶対にだ」

きゃんち「ゲージ潰すとか先の海域行くためだけにそんなことようやるわーwwww」

黒猫「許されざるよ、そんなことする馬鹿」

TANAKA「友人のお家で盛大に喧嘩したもんな、捨て艦についてで」

きゃんち「当たり前だろ?!我が子同然の嫁をあんなひどい…!」

TANAKA「子供なのか嫁なのかがはっきりしない不具合」

黒猫「ゲームにまじになってんじゃねえよwwwwっていうのは切れてもいいと思うわ」

きゃんち「FEやってる俺としてはユニット死なすとかくそ指揮官の烙印」

昨夜「提督の風上にも置けないな」

TANAKA「人のプレイスタイルにどうこう言ってはならんのだよ…」

昨夜「TANAKAも肯定派か日本帝国か、俺らの敵か」

TANAKA「じゃなくてさ、そうできる以上完全にダメって言えないんだわ。6Vでないから卵産ませて孵化してすぐぽいする?途中離脱するメンバーの装備剥ぐ?経験値欲しさに育てたいやつ以外戦闘不能にする?簡単にお肉取れるからグウェンちゃんいじめる?それの延長線上なんだよなあ…」

黒猫「だけどさあ…?」

TANAKA「なにも良いとは言ってない。ただし悪いとも言ってない。人間とは難儀な生き物よ」

昨夜「…腑に落ちないけどそういうことだよな。」

TANAKA「まあ一つ言えるのは、その犠牲を払ってでも手に入れたいものだったのかを考えろってことだなあ」

黒猫「はっちゃんも後から建造できるようになったしな、イベント専用じゃなくて先行入手なだけだよな利点…」

きゃんち「達観してるなー流石お茶野郎」

TANAKA「おいおいお茶馬鹿にしてるのか?というかな、黒チンの話から大変それましたがどうすんのさ」

きゃんち「もちろんここ書けよ?」

黒猫「書けよ?」

TANAKA「はいはいわかった、書く書く」



横井「黒チンの名前を出した途端いきり立つとは…いったいどんな悪事を働いたんだ…」

きゃんち「ああ、大丈夫大丈夫。違うとこでの話だから」


黒猫「で、話は変わるがあいつにおんぼろ船っていわれてたけどさ、そんなに傷んでないよな?」

横井「ああ、熊風のことか…熊風はな、俺のひいじいちゃんから受け継がれた歴戦の戦士さ。何度も改修や改装を受けてるのさ。」

昨夜「ん?そんなにしてまで新しい船を使わないのは?」

横井「実はな…笑わないで聞いてほしいが…」

きゃんち「ええ、笑わないわ」

横井「この船に神様が宿ってるんだ。俺も、俺のじいちゃんもその姿を見てる。」

黒猫「…まじで?」

横井「俺は最初じいちゃんがもうろくしたのかとばかり思ってたんだが、何度も熊風に乗ってると女の子の笑い声がきこえてきたんだよ…そしてある日、熊風の船内で昼寝をしていたら女の子にいびきがうるさいとたたき起こされた…」

きゃんち「そんなにうるさいのね」

横井「あ、ああ。割と言われてる。それで、その女の子の話をじいちゃんにしたらそれがあの熊風に宿る神様だっていってて。それから俺はその神様のためにもずっと使い続けようとおもったのさ。」

黒猫「へー、熊風ちゃんかー」

昨夜「ひいじいちゃんからならもう婆さんだよな」

きゃんち「ロリババアの可能性が微レ存…」



横井少佐はその昔話を思い出して気分が高揚したのか、横井少佐の船、熊風のことをえんえん聞かされながらその熊風の船にのりこむのだった


乗り込んでいると黒猫がふと甲板に女の子がこっちを見てることに気が付く

黒猫「ぬ、女の子とは珍しい」

???「お。ボクがみえるのかい。珍しい人もいるんだね」

黒猫「おーい!きゃんちに昨夜ー熊ちゃんがいるぞー!」

???「お、おいぃ!熊ちゃんてなんだよ!ボクには熊風という立派で雄々しい名前g」

きゃんち「おーくまちゃん」

昨夜「この娘が…くまちゃん、ばばあではないな」

???「君たちまでボクをくまちゃん扱いか!って君たち見えるのかい!それにばばあとはなんだ!れでぃーにいう言葉じゃないよ!」

黒猫「とりあえず熊風の熊ちゃん、しばらくここのお世話になるんでよろしく」

熊風「ボクの名前知ってるならちゃんとその名でよんでよ!」

昨夜「クマちゃん、くまーっていって」

熊風「だれがいうかー!」

きゃんち「くまちゃんぎゅーってしていい?」

熊風「なんなんだ君たちはー!」
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